2022/5/16

【よみもの】バラッツのノート。(毎週月曜更新中)

\バラッツnote 更新しました/
第113話「日本語になったインドの言葉」

“カレーという料理はインドにはないらしい。ポルトガルの人かイギリスの人が何かを聞き間違えてスパイスが入った様々な食べ物がカレーということになり、世界中に広まっていったそうである。聞き間違えたおかげで「カレー」と言う言葉が生まれ、料理を説明しやすくなり、伝えやすくなったのかもしれないのだから聞き間違えてよかったのかもしれない。もしスパイスを使ったそれぞれの料理が別々の名前で伝わっていたのなら日本ではカレーはここまで浸透しなかったかもしれない。”

(続きはこちら)
https://note.com/bharat_metha/n/n63a2f480d4ab
イラストは
山崎杉夫 さん

スパイスのこと、インドのこと、アナンのこと。
その他いろいろ。
バラッツがノートを通じて毎週お話しをします。
(毎週月曜午前中更新)

穏やかな物腰で語るバラッツは、イベントや料理教室でおなじみの姿。
「これ、なんでこうなっているか知ってますか?」
「この前こんな面白いことがあってね」
と、その時の彼の中のブームやスパイスやインドの話を途切れることなくしてくれます。

話の数々には、「え?そうだったの?」という驚きもあれば、「なんだぁ、冗談か。本気にしちゃったよ。」というちょっと呆れる話もあったり、「それはすごいね!」と感心することも。
本当にあった話も妄想の話も、どの話も温かみがあります。

お話しの世界観を一段と引き立ててくださるイラストも見どころです。
「ゴールデンミルク」などアナンの商品のラベルイラストでもお馴染み、イラストレーター山崎杉夫さん。
毎週バラッツの話を読んで描き下ろしてくださっています。
山崎杉夫公式サイト:https://www.sugioyamazaki.com/
山崎杉夫note:https://note.com/sugioyz
ぜひ一度お読みいただければと思います。

●バラッツのノート
過去のお話しはこちらからどうぞ。
https://note.com/bharat_metha
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